注意が必要な方
◆乾燥肌・皮脂肌
乾燥肌では痒みが出やすいので、しっかりと保湿ケアを行い、乾燥が落ち着いてから施術をお受けください。
皮脂肌は光の浸透を妨げるため、施術前に余分な皮脂を取り除いてから施術に入ります。
◆妊娠中・授乳中の方
ホルモンバランスが脱毛効果に影響を及ぼすこともあり、産後生理が来てから3ヶ月後を目安に施術を再開してください。
授乳期間中もお控えください。
◆日焼け直後・過度な日焼けをされている方
日焼けをする予定、もしくは日焼けをしたばかりの方はお手入れができません。
必ず前後1ヶ月間は期間を開けてください。強い痛みを感じたり、 肌トラブルが起こったりする可能性があります。
◆未成年の方
成長過程でホルモンバランスが整っていないため、成人してから毛が生えてくる可能性があります。
施術を受ける際は、親権者の同意が必要です。
◆光フェイシャルを行っている方
赤み・痒みが起きやすいので3週間以内の顔の脱毛は控えてください。
◆生理中の方
生理中は施術をお控えください。ホルモンバランスが乱れているため、効果実感に影響が出る可能性があります。
◆ピーリングを受けた方・フルーツ酸配合化粧品をお使いの方
お肌が敏感になっているため、前後1ヶ月間は施術を避けてください。
◆制汗剤ご使用の方
脱毛効果が減少する可能性があるため、施術前後2~3日は使用をお控えください。
◆歯の矯正・インプラントをされている方
熱さや痛みを感じる場合があれば、ご自身で該当箇所をコットンなどで覆っていただくようお願いします。
◆注射を受ける方
予防接種など前後1週間はお控えください。
お手入れのできない箇所
◆眼球とその周辺
※ゴーグル・アイキャップなどをご利用ください。
◆肝斑(かんぱん)
◆美容整形部位
◆刺繍・タトゥー
◆皮膚疾患
※その他お手入れが出来ない箇所がございますので、詳しくはお問い合わせください。
お手入れのできない体質・内科疾患
◆心臓病・ペースメーカー
◆糖尿病
◆てんかん・気管支喘息
◆婦人科系疾患
◆高血圧
◆アトピー性皮膚炎
◆アレルギー体質
※その他にもお手入れが出来ない体質がございますので、詳しくはお問い合わせください。
注意が必要な服用中の薬剤
※薬剤光線過敏症・光毒性光線過敏症・光エネルギー性光線過敏症などを引き起こす可能性のある薬
※下記以外の薬を服用中の方は必ず医師の判断を仰いでください。
◆抗てんかん剤:てんかん・痙攣に用いる薬
◆筋弛緩剤:神経・細胞膜などに作用し、筋肉の動きを弱める薬
◆抗ヒスタミン剤:花粉症・風邪などの症状緩和、睡眠改善、乗り物酔いに用いる薬
◆ニューキノロン系抗菌剤:細菌による感染症の治療に用いる薬
◆利尿剤:尿の量を増やす作用を持つ薬
◆抗がん剤:がんの化学療法に用いる薬
◆抗生物質:免疫を抑制する薬
◆降圧剤:血圧を下げる薬
◆精神病・神経症薬:不安・緊張・不眠などに用いる薬
◆ステロイド:細菌・真菌による感染症に用いる薬
◆ホルモン剤:ホルモン治療のために製剤した薬
◆鎮痛剤:痛みの緩和に用いる薬